三井不動産管理費の乱用
三井の別荘地住民は年間約6万円の別荘維持管理費の支払いを義務づけられている。その管理費の使い方は三井の独断で行われ、住民の意見は反映されない。維持管理も三井の自己満足的な管理であり、住民を無視した暴挙ぶりが続いている。また、最近では管理者が三井住民へ与えた暴行で警察が出動するなどもあり、不適格な管理が露見している。
温泉管騒音に対する三井の対応
住民が温泉管騒音を三井に訴えたところ、事前調査や被害住民との打ち合わせなどもなく、状況の把握もなしに、いきなりやって来て騒音測定を始め、その費用が、なんと100万円だそうです。管理者は測定後、数日して被害住民に測定の結果を示し「これ以上文句を言うなら自分で調査測定し騒音の実態を明らかにしろ」という旨が言い渡されたと言います。
騒音のない静かな時に測定し、そのデータを示し文句があるならお前が騒音を証明しろとは、三井の管理者は常軌を逸しています。(*1)
温泉管の静かな時に騒音を測定し、うるさいときの測定はしないとは、開いた口がふさがらないお粗末な管理者ぶりです。そんなことに100万円の費用を使うなど許せない。こんな「出鱈目に管理費を使うなら管理費を払わないよ」と激怒する住民もいます。
(*1)当協議会は温泉管の騒音は極端にうるさいときと静かなときの両面がある事を確認している。